「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

キッチンから日々のこと

by mcherry0929

夏休み

我が家は皆違う学校に通っているので、夏休みに入る時期もバラバラですが、皆前期試験が終わり、一番遅い子もようやく夏休みがスタートした感じです。次男が一番遠くて一年生の為、朝の授業がほぼ毎日あり、夜は練習で遅くて、帰宅してから洗濯と食事・・・・。夜は起きて付き合うわけではないのですが、その忙しいリズムがここで小休止。ホッとして脱力モードの生活です。本人の練習は休みなく続いていますし、私も普通に通勤していますが、お弁当がなく、朝少しのんびりできるのがいいです。e0122032_11261170.jpg
暑いので、ショートヘアにしたいところなのですが、髪の毛にワックスをつけてまとめると、セットの必要もなく超楽だという怠惰な理由で、今人生で一番髪の毛が長いかもしれません。数ヶ月前にかけた内巻きのカールがまだ健在なのでいい感じにまとまっています。そんな訳でコレクター癖はないのですが、ヘアゴムがついつい増えていきます。リボンのはクリップです。「地味だけど大人カワイイ」、が選ぶ基準です。笑  秋になったら髪型変えようと思っています♪

駅ですれ違う帰省のお母さんと子供達が、自分の夏休みの母の実家帰りの思い出と重なって、懐かしい夏休みの風景です。リュックとカートをガラガラしながらお揃いの移動着で遠征中と思しきサッカー少年の一団も、こんな時期、あったなぁ・・・と微笑ましくすれ違います。今も一人そういう人がいますが。大学は公式戦の移動着がスーツなので、カートを引いて試合に向かう姿はなんだかいっぱしにプロの選手みたいに見えます。(見えないか❔笑 )夏はスーツのズボンの上に移動用のポロシャツで良いみたいですが。

読み終わった本の記録(長いです)
[PR]
# by mcherry0929 | 2016-08-10 11:12

プチお休みのひとり時間

関東地方も梅雨が明けたようですが、お天気が荒れていて落ち着かない夏ですね。それでも、晴れた日にはようやく蝉の鳴き声が聞こえるようになりました。日曜日と、有給休暇をくっつけてただいま三連休、ホッと一息ついています。
e0122032_23105666.jpg
最近のお弁当の中で、ちょっと気に入った日のもの。牛肉とごぼうの炊き込みご飯と、夏野菜の天ぷら。前日の晩御飯はこれに冷たいうどんがプラスされていたので、そのまま詰めただけの弁当ですが。冷たいうどんと炊き込みご飯(時にはお赤飯)、山盛りの天ぷら、が家族に好評なのでここのところ週に一度はそんなメニューにしています。下の2人はシソの葉は苦手ですが、シソの葉の天ぷらは大好物。お弁当には残りません。笑 天ぷらには塩を振りかけて持っていきます。

休みだからと言って、なにをするでもないのですが、キッチンを磨いたり、片付けをしたり、今日はホットヨガのストレッチのクラスに参加し、バランスポールという長い円筒形のポールを使って背骨や関節をほぐしてきました。すごく気持ちがよくて、バランスポールを買おうかと思ったほどです。次男も欲しいと言っています。笑 下の2人の部屋にはストレッチする時のマットが敷いてあり、その傍らには筋トレ用のダンベルが置いてあります。バランスポールもあるといいかも。
e0122032_1045247.jpg

昨日の夜は晩御飯を作りながら、久しぶりにパウンドケーキを二本焼きました。くるみをプチプチちぎって、冷蔵庫で何ヶ月も漬けてあったラムレーズンを混ぜ込み、生地自体が茶色くなるくらいのしっとりバターケーキが焼きあがりました。久々のケーキに子供達は大喜び、自分も今朝コーヒーと一緒にいただきましたが、やっぱり自分で好きなように作ったケーキは美味しいです。粉は国産のドルチェを使いました。

お休みに読んだ本の記録
[PR]
# by mcherry0929 | 2016-08-02 00:29 | 読書

この頃のことなど

関東はあまり雨が降らずに、早くも厳しい暑さですね。6月は記事をアップする間もなく過ぎて、7月も早10日が過ぎていこうとしています。実は6月の末に主人の父が亡くなり、バタバタと広島に駆けつけたりして慌ただしい月末となりました。
e0122032_8551852.jpg

哀しみの中ではありましたが、思っていたよりずっとしっかりしている義母と義兄家族と久しぶりの再会が果たせ、姪っ子二人がすっかりお母さんになっていて、可愛い赤ちゃん達にも初めて会うことができて、久しぶりに赤ちゃん二人を抱っこすることを堪能し、2歳になる子も本当に可愛くて、懐かしい人たちと穏やかな時間を過ごせました。うちの長男が赤ちゃんのあまりの可愛さにメロメロになっていて笑えました。優しいお父さんになれそうです。

義父はとても優しい人でした。そう言うと、主人が「cherryには優しかったよな。」と言います。父が送ってくれた野菜と、隙間に詰められたお菓子とか、お漬物とか・・・・ダンボールが届いた日々が大切な思い出に変わりました。トマトが潰れないように細心の注意を払って詰められていました。封筒に短い手紙と子供達へのお小遣いも入っていました。野菜も丁寧に土が落とされていて。東京育ちの自分には畑のキュウリやトマトの味が忘れられません。ここ数年は義母と共に施設に入っていたので野菜が届くこともありませんでしたが、届いた時の嬉しさと色々な父との思い出をこれからもずっと大切にしたいと思います。

この頃のことの記録
[PR]
# by mcherry0929 | 2016-07-10 11:37 | ひとり言