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キッチンから日々のこと

by mcherry0929

ボヘミアンラプソディー

高校生の頃クイーンがアルバムを出すと買っていましたし、武道館にも行きました。
ですから、この映画は本当に楽しみにしていました。
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最後のライヴシーンで皆泣くと言われていますが、私久しぶりに泣きました。
しかも一人で仕事帰りの映画だったので、人目も気にせずポロポロ泣けて気持ちよかったです。
帰り道はまるでコンサート帰りのように、頭の中はクイーンメドレーがグルグル♪
二週間経ちましたが、今もです。





なんで泣いたのかな、と思ってもわからないのですが。
私の場合、フレディーの人生の孤独の現実を初めて知って、辛かっただろうなという思いもありました。クイーンが好き、と言いましたが、私が好きだったのはアルバム「世界に捧ぐ」が出たくらいまでで、バンドとしてうまくいっていて一番成熟していた時期と言えるかもしれません。

最後のアルバム「Innuendo」を最近スマホに入れましたが、映画のエンドロールでもある
「Show must go on」は本当にフレディーの人生の最後の叫びのようで、胸にグッときます。
ちょっと辛すぎて今はあまり聞けません。
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熱中した当時から、ん10年の時を経て、クイーンの晩年の作品を噛み締めているような毎日です。晩年の作品はどうしても作風が暗めで切ない気持ちになります。重たい曲が多い気がする。
だけど、闘病しつつも作品を作り続けたことに驚き、また強い人なんだと改めて感じます。自分の人生も絶頂期はすぎているだろう事も重なって切なくて涙が出るのかしら、とも思ったり。

マニアックな性格ですので、今フレディーの晩年の記事を読みあさっていて、そういうことをインプットしてからまた映画を見に行こうと思っています。涙も出るけれど、やはりクイーンのサウンド、フレディーの声、歌詞には元気をもらいます。
生きてるからには、元気でやらなくちゃ♪ 元気であることに感謝しつつ。







by mcherry0929 | 2018-12-05 21:33 | 最近のことなど | Comments(2)
Commented by autumn-park at 2018-12-06 08:10
おはようございます!

チェ、チェリーさんは本当のファンだったんですね!!
おっとりcherryさんとクィーン、全然結びつきませんでした。
洋楽聴いていたけれど、クイーンはフレディのファッションなどから好きになってはいけないお兄さん達という印象でした。

私もファンじゃないけれどどうして泣いたのか
考えていました。
歴史に名を残す人の音楽の凄さなのかと思ったけれど、それだけではないみたい。
歌声を聴くと捨てられた子猫みたいなフレディを思い出して泣きたくなります。
ジムハットンさんが良い人で本当に良かったな、とか元の奥様もフレディを本当に愛していて良かったと思いました。
仲間も居たけれど、本当に傷つきやすいあまりに
ずっと寂しい、孤独感を感じていて、人一倍愛情が必要だったのかな、あんなに大スターなのに、孤独だったんだろうなとか。
本当の最期までは描かれていなかったから
幸せだったと思って亡くなられたらいいなぁとか。

この年になって観たというのもあるかもですね。
cherryさんのブログ読んで思いました。
自分の人生を大切に、元気でいなくちゃと思いました。
Commented by mcherry0929 at 2018-12-06 19:34
♩autumn さん♩

お久しぶりです^^ コメントありがとうございます😊
意外でしょうか?^^ 高校早退して、友人と新宿のチケットぴあてま並んで武道館のチケット買ったの、今も覚えてます。
うちの母のは、そういう時、すんなり嘘の理由を書いてくれる良き母でした。笑笑

実は今日2度目のボヘミアン行ってきました。
2度見てもいいです。^^
今日髪の毛切ったのですか、切ってくれるFさんも、アシスタントの男の子も見たって言ってて。なんか、クイーン好きかどうか関係なく、ミュージックエンターテイメントとして楽しめちゃいますね。

私はロックが好きなわけじゃなく、本当にクイーンが好きでした。今もスマホにアルバムが入ってます♩

スーパースターにありがちですけど、寂しがりやで、子供のようなところを持ち続けた人だったんでしょうね。
今、ブライアンやロジャーのインスタをフォローしていますが、フレディが生きてたら、どんなおじさんになってたかなぁ、って想像するけど、やっぱりお爺さんのフレディは想像出来なくて。^^

あの怪しい、エキゾチックなオーラを纏って、私の中にはずっと生きていくと思います♩^^
この映画が出来たことに感謝してます♩